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株式会社サンキ様による愛知県埋蔵文化財センター遺物3Dファイル作成

株式会社サンキ様では、遺跡から出土される遺物をスキャンする目的でNextEngineを導入されました。

下記事例は、愛知県埋蔵文化財センター所有の遺物をスキャンして3Dファイル(3D-PDF)を作成したものです。

http://www.3ki.co.jp/doki/doki.html

NextEngineのテクスチャデータ取得機能を活用して実物を手元で回しながら見ているような精巧なデータ作成を実現しています。

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3 コメント

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    辻野 泰之

    NextEngine Japan Supportご担当さま

    いつもお世話になっております。こちらの記事を拝見いたしまして、たいへん参考になりました。

    博物館でアンモナイトなどの化石の3Dスキャニングをしており、将来的に、こちらのケースのようにデータをWed上で公開したいと考えております。

    現在、Scan Studio HD Proを使って、トリミングやフューズをしておりますが、愛知県埋蔵文化財センターさんのような3D-PDFへのデータの変換というのは、どのようにすればよろしいでしょうか。

    もしご存知でしたら、ご教示いただけると幸いです。

     

    辻野泰之(徳島県立博物館)

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    NextEngine Japan

    こちらはAdobe社のAcrobatで変換されたとのことです。

    Adobe社が旧バージョンの32-bitプログラムをフリーで配布しているようですが、その中のAcrobat 3Dでお試しいただけるかと思います。

    http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

    ツール>高度な編集>3Dツールで、ScanStudioHD ProからSTLやOBJで出力(File>Output)したファイルを指定してください。

    尚、Acrobat 3Dで対応しているファイル形式はこちらで確認頂けるようです。

    http://kb2.adobe.com/jp/cps/679/6799.html

     

    XOMでは残念ながら3D PDFへの出力はできませんが、レポート>3D HTMLレポートを使うことで、

    InternetExplorerで閲覧可能なICFという形式を組み込んだHTMLの出力が可能です。

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    辻野 泰之

    NextEngine Japan Supportご担当さま

    ご返事ありがとうございます。

    3Dの編集機能がついたAdobe Acrobatを使えば、ScanStudio HD ProからSTLやOBJで出力したファイルの表示が可能なのですね。

    試みたいと思います。

    ご助言いただき、たいへん助かりました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

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